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湯西川温泉

今日25日 日曜日で孫達の世話が無いので泊まりで出掛ける事に。
カミさんの慰労を兼ねて鬼怒川奥の湯西川温泉.本家伴久に宿を取った。
雪を多少心配したが、日陰に僅か残っているだけだった。
湯西川は平家落武者が隠れ住んだ場所で、この本家伴久もその
流れを継いで350年25代続く老舗である。
ロビーには大きな太鼓があり、宿泊客を前に叩いて歓迎してくれる。
客を迎える太鼓

建物は貴重な古材を梁や柱に使った重厚な佇まいで落ち着く造りだ。

ここには対岸の食事処に渡る「かずら橋」が架かっており、平成6年に
同門である徳島.祖谷の平家会の協力で架けられたもの。
その渡り初めに際して、鎌倉源氏頼朝会と和睦が行われたそうだ。
   〈 かずら橋 〉                 〈 夜のかずら橋 〉
本家伴久・かずら橋 かずら橋夜の風景

かずら橋を渡って行く食事処では「囲炉裏懐石」が客を迎えてくれる。
これもこの宿の名物だ。 囲炉裏ではヤマメや鳥串、つくね、餅などが
炭でじっくり焼かれて供される。
囲炉裏料理
日本酒を飲みながらじっくり味わった。

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