スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桐生で「ひもかわ」を食す

気候も良くなってきて風も弱めだったのでマジェSでちょっとツーリング。
群馬県桐生市経由で久しぶりに足尾へ行った。 昼前に桐生だったので市内相生町のめん処
「ふる川暮六」で「ひもかわ」を味わった。 うどんではない幅広麺で幅10cmくらい有る。
11時少し過ぎた頃なので並ばず着席出来た。 
 ひもかわ野菜天 ひもかわ①
つるつるしていてとても綺麗だ。 但しすべってなかなか箸でつかみにくい。
 ひもかわ②

何とか箸でつまむが結構重量感が有る。 口当たりはしっとりしていて結構腰が強い。
麺つゆを付けて噛み込むと食感が良い。 美味い。 7枚の麺をつるつると頂く。 野菜天ぷらも美味い。
食べ終わって昼時、平日だが行列が出来ていた。
桐生を出て渡良瀬川に沿って国道122号線を足尾に向かう。 途中、渡良瀬渓谷鐡道(わ鉄)の大間々駅
近くの「ながめ余興場」に立ち寄る。 昭和に一世を風靡した演芸場で、今はみどり市が管理しボランティアが
中心に寄席などの自主興行を行っている。 先日HNKの新日本風土記で取り上げていたので興味が有った。
 ながめ余興場

14時頃に足尾に入ったがここでもソメイヨシノは終わっていた。 八重に少し蕾があったがやはり桜は早かった
のだ。 足尾もさほど変わったところも無いので早々に引き上げ、日光経由で戻って来た。 走行190kmだった。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。