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グループ自主研修会

毎月第二月曜日は、私達ボランティアグループ「桜堤の会」の月例会で、今回は外部講師による研修会を企画した。
6月末に遊水地内掘削池で実行した外来魚駆除活動にご支援頂いた日本大学 生物資源科学部で研究をされている
石川先生を講師に、「渡良瀬遊水池の水辺の生物と最新情報」というテーマで講演をお願いした。
 自主研修講演① 自主研修講演②

遊水池のみならず近隣河川の情報も併せて現状をご教示頂いた。 特に遊水地でも捕獲されるニホンウナギの生態
および絶滅に瀕している現状、背景など専門家の知見での話が非常に興味深かった。
また、今回は先生のご紹介で地元漁協の専務理事さんも同席頂き、近隣水系での漁協の活動をお話し頂いた。
鮭が地元の思川に遡上していることは知っていたが、漁協さんが毎年4万尾もの稚魚を放流していることは失礼ながら
知らなかった。 また、幾つか大学に研究資料として採取した魚を提供している活動も長年行っているとの事だ。
植物や野鳥と違って、魚などの水中生物はなかなか実態が見えづらいので、今回の講演は知識を拡げるうえで
非常に有意義だと感じた。 
明日は、地元中学校の1年生に遊水池の魚についてガイドするので、先生の話を参考に最新情報を伝えるよう
頑張ろう。
  

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