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ガイド活動

小山市では冬でも田んぼに水を張ったままにする「ふゆみずたんぼ」を広げている。 無農薬、
有機栽培で、稲刈り後に飛来する冬の渡り鳥たちに餌場を提供するためだ。
その米は小山ブランドの「ラムサールふゆみずたんぼ米」として販売している。
その「ふゆみずたんぼ」で小山市がオーナー公募したたんぼでの、応募者による田植えが
今日行われ、その方々の田植え後の遊水地見学会のガイドを行った。
12時半から30分足らずだが、初夏の遊水地の様子を見て頂いた。
ガイド実施の1時間ほど前に現地入りして、学習フィールド周りを確認したところ
先週は数株だったミゾコウジュ(環境省・準絶滅危惧種)が数十株に増えていた。
渡良瀬遊水地内では全国的に絶滅が危惧されている植物でも、トネハナヤスリのように
普通に群生しているのも魅力の一つだ。

 ミゾコウジュ

さて来週30日から市内小学校の社会科学習での遊水地訪問が本格的に始まる。

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